今回は仕事の転勤により自宅マンションを賃貸に回して、不動産賃貸経営を始めた方の体験談です。同時に親から受け継いだ土地をハウスメーカーに売却して利益を得た話もありとても参考になりました。

急な転勤話で自宅マンションで賃貸経営をすることになりました

私は大阪で仕事をしている30代の男性です。
親から譲り受けていたものの、そのまま手付かずで実質的に空き家同然にしてしまっていた物件がありました。

かつて自分も住んでいた時期のある愛着のある広い敷地の物件だけに、何とかしなければという気持ちだけはありましが、このまま空き家状態では近隣にも迷惑なことですし、不安も与えてしまいます。

そこで、何とか対策をしなければと思いながらも、つい時間だけが経過していました。そんな矢先に仕事の関係で遠方へ転勤しなければならなくなりました。

仕事の引き継ぎをしながら半年後を目処にしてほしいということだったので、いよいよ思いきって不動産の整理をしなくてはならなくなりました。

不動産というともうひとつ課題ができたことになり、今住んでいるマンションをどうするかということも新たに課題として浮上してきました。

こちらは以前から馴染みのある不動産会社が管理をしてくれ入居者を募ってくれるとのことでした。

おかげで思いがけず転勤を機に不動産経営に乗り出すことになったわけです。

親から相続した建物付きの土地をハウスメーカーへ売却

それよりも大きな課題は親の代からの物件でした。

こちらも馴染みの不動産会社に相談を持ちかけました。この不動産会社は不動産物件の仲介がほとんどなので、物件そのものを持ち込まれてもその売買はあまり得意としていませんでした。

そこで相談を重ねるうちに、地元のハウスメーカーなら一戸建て物件をたてるのに必要な土地としてすぐに買い取ってくれるに違いないという考えに至りました。

そこで地元で積極的に一戸建て物件の建設をしているハウスメーカーのいくつかに連絡を取ると、好感触の会社が見つかりました。

不動産物件を探しているということで、しかも売却を希望している物件なら一戸建てが2つ建てるのに十分な広さがあり、立地もまずまずだということで、ぜひ買い取らせてほしいということでした。

もし時間があれば、もっと多くのハウスメーカーなどに連絡を取って売却先を探し求め、その中からより高く買い求めてくれる不動産会社を選ぶこともできたかもしれません。

また、ネットの不動産一括見積なども利用すれば、もっと高い金額での売却もできたかもしれませんが、その時は時間もなかったのでしょうがないですね。

不動産の売却で臨時収入 暮らしが楽になりました

いかんせん転勤のことが意識にあったので、なるべくスムーズに不動産売却がはかどる道を選びました。もちろん不動産売却で不動産収入が得られたことは今後の暮らしに大きな余裕を生みました。

しかしそれ以上に空き家の心配をなくすことができましたし、それに加えて不動産経営にまで乗り出せたので理想的な形で不動産の整理をすることができました。

(体験談は以上です。)

投資用物件紹介サービス(無料相談も)

不動産投資ガイドWEBでは、不動産投資のプロと提携して、優良な未公開物件の紹介サービス(無料)を行っています。

良い物件が見つからない、初めての不動産投資で、どんな物件が良いのか分からないといった場合などにご利用ください。

東京の中古ワンルームマンションから地方都市の一棟物件まで、ご希望に沿った案件を提案しています。

>>詳しくはこちらをクリック