アパート
(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88)

こんにちは管理人のサトウです。

今回は今回は大阪堺市でアパート投資を行っている方の体験談です。

空室が出たときにお小遣いがなくなって大変だったそうです。

部品メ−カ−の経理部長です年収800万円ですが大阪堺市でアパートを購入しました

45歳の会社員です。年収800万円の部品メ−カ−の経理部長をしています。

勤めあげればやがて役員にもなることもありますが、10年は待てないので不動産投資を始めました。

ずっと不動産投資には興味があり知識だけはしっかり入っていたので、悪徳不動産屋に騙されることはありませんでした。

破格に出ていたアパートをさらに安く指値を入れる

購入したのは、大阪堺市の物件でした。築12年の小奇麗なアパ−トで、元々はオ−ナ−が近くに住んでいました。

ただ、そのオ−ナ−も年をとり、子供たちに財産を分ける時期が近いという風に考えて、売却に出した物件でした。

8戸のアパ−トで基本的にその戸数ですから木造です。それが破格の2400万円で売りに出ていたので、さっそく交渉に入りました。

借りれるロ−ンのこともあるので、買値は安いにこしたことがありません。そこで1800万円の指値を入れました。

値下げ交渉の末、投資物件として回す

最初は相手にされませんでしたが、3週間ほどして値段を下げて先方から打診がありましたので、2000万円で手を打つことにしました。

あくまで、その時は机上の計算でしたが、賃料だけで6年で借金が完済できる計算が成立しました。

実際に物件を購入して投資物件として回してみると、最初の2年間ほどは快適に回っていましたが、8戸の部屋がいつも満室かというとそんなことはありませんでした。

2室くらいが開いていることが一年のうち3ケ月程度はあるので、その間は会社でもらっている給料から補てんするというようなことをしてしのがなければなりませんでした。

2戸で8万円程度の自腹ですがサラリ−マンの小遣いは瞬時になくなってしまします。そんな月が年に数カ月あるというのは大変苦しいことでした。

その状態は少し緩和されましたが、満室状態で1年間持ちこたえるというのは難しいことだということを学びました。

みずほ銀行の系列の金融会社の住宅ローンを使うことに

物件を購入するためのローンは、不動産屋さんのつてのある住宅ローンを最終的に使うことにしました。みずほ銀行の系列の金融会社でした。

他の金融機関やいわゆる消費者金融などもあたりましたが、小さいところは手続き費用が不透明なところが多いので早々に借金先から外しました。

手続き費用とも利子をいくら払うかを計算して、みずほ銀行の系列の金融会社に決めました。

愛想が良いとか悪いとかのことはどうでもよく、金利の高い安いに注目して決めたらそうなりました。

これから不動産投資をする人はここに気を付けてください

今、これから不動産投資をしようとする人がいたら、いくつかアドバイスすることがあります。

一つ目は、購入物件は中古物件にすることということです。

新設物件で賃貸に出すとすると、利回りがものすごく悪くなってしまうので、購入価格を下げられる程度の良い中古物件を探すことに限ります。

持ち出しが出ると生活自体が成立しなくなるので、賃料で借金を余裕で返せる程度の期間設定にしてロ−ンをくむことを強くお薦めします。

不動産投資の様子がわかってきたら、返済額を多くしたり繰り上げ返済をすればいいのです。

ローンを早く終わらせようと借り入れ期間を短くして返済額を多めに設定すると、予定のわずかな変化にも対応出来なくなってしまい困ってしまうからです。お小遣いがなくなるのは大変です。

(体験談は以上です)

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