【不動産投資体験談】手狭になったマンションを投資物件として運用しています

こんにちは管理人のサトウです。

今回は千葉県成田市で不動産投資をされている方の体験談です。

千葉県成田市でマンション投資をしています

40歳の会社員男性です。不動産投資用の物件は10年前にマンションを千葉県の成田市に購入しました。

現在は投資という形になっていますが、もともと不動産投資をしようと思っていた訳ではありませんでした。

家族が増えたため、居住空間の広さや部屋数の都合から結果的に不動産投資をするとことなってしまったのです。

物件を購入するに際してのポイントについても、不動産投資という視点はまったくなく、あくまでも自分が住むという前提で物件探しを行いました。

当時こだわっていた条件としては、

1. 勤め先が都内であったため、駅から徒歩5分以内の物件であること
2. 新築であること(嫁の要望)
3. 3LDKの間取り
4. 予算3,000万円
5. 敷地内に駐車場が付いている
6. 実家から近いこと

ということを念頭に置いていました。

条件の中に新築がふくまれていたため、希望の物件を探すのはなかなか難しいとは思いましたが、たまたま鉄道系の不動産会社が駅近物件をいくつかの駅で新築分譲をしていたので、実家に近い方の物件を購入することにしました。

それまでは、その物件から歩いて5分の実家に住んでいたのですが、将来購入したマンションを子供に財産として譲っても良いなと思ったことも動機付けとなりました。

また、生活圏が同じということもあり、ストレスなく新生活を始められるというもの大きな選定ポイントとなりました。

住宅ローンは不動産販売会社が提携していた京葉銀行のローンを使いました

住宅ローンは不動産販売会社が提携していた京葉銀行のローンを使いました。
ローンについては、ネット系の銀行金利が安くでていましたが、提携ローンの場合は、手続きなども全部やってくれるということだったので、お手軽な面に惹かれ提携ローンを使用しました。いま考えれば自分でやってもそれほど労はなかったような気がします。

この物件を不動産投資物件としたのは、家族構成の変化があったためです。
当時の家族構成は自分と妻、それから生後1年の息子であったため、25坪の3LDKの間取りは十分すぎるほどでした。

しかしながら、入居してから2年後に家族が二人増えました。双子の兄弟が新しく加わったのです。

子供が小さい頃は25坪3LDKのマンションでも問題なく過ごせていたのですが、子供が小学校の高学年になったころから、生活空間が非常に狭く感じるようになりました。

昨年の12月、子供の学区の変更もない実家に一家で引っ越すこととしました。
マンションはクロスを張り替え、クリーニングを入れて賃貸に出すこととしました。入居者は駅前ということもあり、募集から2週間ですぐに決定しました。

そこで問題となったのは、住宅ローンから不動産投資ローンへの借り換えです。

賃貸住宅について、同じ住宅ローンでは適用ができないということでした。
借り入れをしている銀行での投資ローンへの変更を考えましたが、金利等の条件の良い東京スター銀行の不動産投資ローンに借り換えを行いました。

借り換え時に銀行の担当者の方に言われたのですが、駅前の物件は担保評価が高く、融資がしやすいということでした。

不動産投資においても、自分が住んだ場合良い物件かというのは大きな選定ポイントであると思いました。

この物件を足がかりに、現在次の投資物件を探している最中です。

(体験談は以上です)

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