【不動産投資体験談】静岡県静岡市葵区で賃貸アパートの経営をしています

こんにちは、管理人のサトウです。
今回は静岡市でアパート経営をされいてる方の体験談です。

静岡県静岡市葵区で賃貸アパートの経営をしています

私は41歳の音楽講師をしており主人は44歳で農業をしています。
静岡県静岡市葵区に賃貸アパート(8部屋タイプ×8棟)を主人と所有しております。

主人の亡くなったお父様からの相続で主人が物件を所有することになり、その後少しずつ物件を増やしています。

一番古い物件は築30年、新しい物件は築6年で、新しい物件(3棟)を建てる時は地元の信用金庫にて借り入れをいたしました。
借り入れをした際は施工業者のご尽力によりまったく苦労なく借り入れができ、苦労したことろはありませんでした。

主人が一番気をつけていたのは施工業者さんとの契約でした。

家賃保証20年の契約だったので、施工業者にそこまでの体力があるか(途中で倒産などされて家賃が保証されないのではこまりますので)を気をつけていました(業者は積水さんです)これは業者選定でとても大切なことだと思います。

古いアパート経営の注意点

管理会社が間に入っているとはいえ、たとえば居住者が闇金などでお金をかりなぜかその督促がわが家にまできたり、はたまた薬物で逮捕者が出たり、母子家庭で契約したはずなのにご主人が毎日普通に帰ってきたり(偽装離婚?)など居住者の様々な人生模様を目にすることが多々あります。

また、(古い物件での話です)いくら管理会社(ミニテックさん)が入っているとはいえ、家賃滞納者がいた場合は家賃が入ってきません。

しかも延滞まくりで最終的に裁判となった場合の費用も(契約によるかもしれませんが)家主持ちです、住む場所が無い人をむりやり追い出すことができないため精神的にも金銭的にもけっこうな痛手をおいますしこういったケースはだいたい夜逃げ同然で借り主がいなくなってしまうため、のこされた家財道具や清掃などその後の負担も莫大となります。

古いアパートは家賃が安いため空き家が出てもすぐに借り主がみつかるのですが問題も多いです。

施工業者さん管理会社さんとは良好な関係を!

たとえばアパートの壁を修理する、床をはりかえるなど、実際自分で手配して業者に頼んだ方がかなり安くあがります。

しかしこれをしてしまうと施工業者・管理会社さんとの良好な関係が築けません。

両業者にとって「あそこの家主さんはいい人」でなくてはいけないと私は思っております。業者さんい「あそこの家主はめんどくさい」と思われたら、物件をすすめてくれません=空き家状態が続きます。アパートを所有した際は業者さんと良好な関係を築くのをおすすめしています。

努力のかいがあり、現在(家賃保証されていない物件の)アパートは満室です。
空きが出てもすぐ営業さんががんばってうめてくれます。

不動産投資で大切なこと

わが家は静岡の田舎のため、都会とはちがい不動産は長い長い目で投資する気持ちが大切かとおもいます。
私個人的な考えですが、現在所有しているアパートのうち一番古いアパートが一番利益をだしてくれています。

(体験談は以上です)

投資用物件紹介サービス(無料相談も)

不動産投資ガイドWEBでは、不動産投資のプロと提携して、優良な未公開物件の紹介サービス(無料)を行っています。

良い物件が見つからない、初めての不動産投資で、どんな物件が良いのか分からないといった場合などにご利用ください。

東京の中古ワンルームマンションから地方都市の一棟物件まで、ご希望に沿った案件を提案しています。

>>詳しくはこちらをクリック