【不動産投資体験談】移住のためマンションを賃貸へ、そして売却

こんにちは、管理人のサトウです。
今回は移住のため住んでいたマンションを賃貸にされた方の体験談です。

最終的には売却されたようですが、売却を前提にエリアを選んで購入されていたのが功を奏して、売却益の出る形とすることができたようですね。

移住のためマイホームとして購入したマンションを賃貸へ

私は46歳、男性、職業は地方の会社員でした。不動産を所有している地域は東京都墨田区両国です。
物件はもともとマイホームでしたが、地方へ移住することを決意し、貸し出すことにしました。

場所は、車を所有するにはあまりにも経費がかかるので、また売却を意識したときにどうしても駅から近いところ。また殺伐としていないところ。都心から電車で20分以内。そういった人口の少ないオフィス街にあるマンションを選ぼうと考えたとき、墨田区両国は私にとっては最適でした。

同じように考える方が多いだろうと想像するのには難しくなかったので、賃貸、売却を意識し、物件購入に至りました。1SLDKのファミリーで住むには狭いですが、2人で住む分には申し分ない広さです。月16万円の家賃収入でそこから修繕積立金と管理費用を支払っております。

ローンは住宅金融支援機構とスルガ銀行の二本建て

ローンは住宅金融支援機構とスルガ銀行の二本建てとしました。17年前ですので、最低な金利だと考えらえれていたのですが、それからいまだに昨今の金利状況だとは考えられず、固定金利にしました。

大家さんになろうと思って、なったわけではなかったですが、住宅金融支援機構での手続きをきちんとした上で移住。大家さんになって7年目になります。

移住後は地方の山奥で家賃はただ同然ですが、何か仕事をしようにも家賃収入より低い仕事しか見つからないぐらい、土地建物の値段の差を感じます。

物件の管理は三井リハウスに依頼

墨田区両国の場所柄かやはり企業が従業員のために借り上げて頂いたので、トラブルは一切ありませんでしたが、物件からは非常に遠いところに住んでいますので、何ら管理ができません。

それで管理を三井リハウスに任せて、手数料とローンを考えるとさほど利益は出てきません。

投資用マンションを売却して売却益が出ました

そんな中で今年の2月に退去してしまったので、ローンと修繕積立金等の支払いだけ続くばかりか昨年、給湯器が壊れて、40万円ほどの出費になりましたので、ここは売り時と考えて現在売却手続き中です。

17年目の物件でも場所柄購入代金よりも2割ほど高い金額となりました。

物件の価格はこの17年間を見ても乱高下していますので、買いと思ったときが良いと思います。

高齢者向けには1SLDKでも十分のようです

今後人口減となる予定ですが、実際に内覧に来て頂いた方の多くは地方の一軒家に住んでいた高齢者の方が多いです。

自動車使用の一軒家より電車利用のマンションと考える方がこれから多くなるようです。ローンの多くは借主さんが払って頂いたことですし、17年前の新築時より高く売買できる17年目の中古物件を考えると、やはり売却を意識した不動産投資は間違いないのではないかと実感しております。

(体験談は以上です)

投資用物件紹介サービス(無料相談も)

不動産投資ガイドWEBでは、不動産投資のプロと提携して、優良な未公開物件の紹介サービス(無料)を行っています。

良い物件が見つからない、初めての不動産投資で、どんな物件が良いのか分からないといった場合などにご利用ください。

東京の中古ワンルームマンションから地方都市の一棟物件まで、ご希望に沿った案件を提案しています。

>>詳しくはこちらをクリック