【不動産投資体験談】相続した土地にアパートを建てることに

こんにちは、管理人のサトウです。
今回は相続した土地にアパートを建てたかたの体験談です。

相続した土地には建物を取り壊して新たにアパートを建てることに

プロフィール:年齢34歳、性別 男、職業 不動産オーナー、不動産を所有している地域 大阪市淀川区

私が相続した土地には建物を取り壊して新たにアパートを建てることにしました。

パナホームに設計、建築、賃貸管理を依頼しました。構造は鉄骨造で、2階建て、2DKの間取りで10戸のアパートです。

父がの賃貸用物件の修繕や電気機器の修理などでお世話になっていた電気屋さんがパナソニックの系列店で、上記のようないきさつで相談したところパナホームを紹介してくれたのが最初のきっかけです。

積水ハウスからも営業があったが、パナホームのほうが総費用が安く、IHクッキングヒーターなどの機器もディスカウントしてくれたことからパナホームに依頼することにしました。

アパート用の事業用ローンはパナホームの営業の勧めもあり、りそな銀行にお願いすることにしました。

投資用ローンはりそな銀行です

りそな銀行とはそれまで付き合いがなかったが、それまで他の賃貸用物件のローンで使っていた信金からの借り換えなどをしたりして、金利をできるだけ安くするようにパナホームの営業さんと相談して手続きを進めることにしました。結果的には、ローンの期間は建物の法定耐用年数よりも3年長い期間で借りることができ、金利も信金で利用していた時よりもはるかに低い金利で借りることができました。

不動産投資で大切なこと

不動産投資で大切なことは主に

①物件の優位性
②有利な資金調達
③適切な賃貸管理

の3つだと感じています。

①について、不動産投資は長期にわたり少子高齢化で人口が少なくなっていく背景を考えると、数十年後も人の集積度の高い地域であることが重要だと思います。

②については、ハウスメーカーさんの営業さんと協力して、できるだけ不動産融資に積極的な銀行や支店で、他行からの借り換え、預金残高を増やす、投信や保険を購入するなどして有利な融資条件を引き出すことが重要だと思います。

③については、自主管理でやれる自信がなければ、実績のある会社にサブリース契約などで安定した賃貸管理を依頼することも考えることが重要だと思います。

(体験談は以上です)

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