【不動産投資体験談】福岡市で自己資金でワンルームマンションを購入

こんにちは、管理人のサトウです。
今回は福岡市でワンルームマンション投資をされいてる方の体験談です。

不動産屋の友人からワンルームマンションを紹介されて始めました

プロフィール:30代の男性サラリーマン、レストラン勤務、福岡市内にワンルームマンションを購入

大学を卒業し数年たった頃、不動産会社に就職した友人からワンルームマンションを購入してくれないかとの連絡があった。

不動産会社は厳しいと聞いていたので、助けたい気持ちもあり購入を決意。幸い、レストランの仕事が忙しかった為、貯蓄で購入できる金額であったので金融機関のお世話にならずに済んだ。

最初は助けたい気持ちと、どうせ銀行に預けておいても利息はほとんど付かないので銀行金利を超える程度の利益を得られれば良いかなと考えていたが、いざ購入が現実味を帯びてくると『本当に入居者が入ってくれるのか』『家賃はちゃんと貰えるのか』『空室のままだったら、管理費を自分で払わなきゃいけないのか…』などの不安が首をもたげてきた。

金融機関からの融資なしの自己資金のみだったが大きな不安を感じた。もし融資を受けた上での購入だったら相当なストレスを感じた事だろう。

確定申告が出来るか心配でした

さらに私を悩ませたのが税金の問題だ。今までサラリーマンだったので確定申告というものをやったことがなかった。購入後は不動産所得を確定申告しなければならず、未経験な出来事に大変緊張したのを覚えている。

幸い確定申告等の問題は、知り合いのファイナンシャルプランナーが詳細に教えてくれたので税理士のお世話にならずに済んだ。もし税理士に頼んでいたら数万円は持っていかれたので利益はかなり減ってしまっていたことだろう。

購入したマンションは築年数がやや古いものの、駅から近くにあり、周辺に商業地域もあるので程なく借りてくれる人が現われた。ワンルームという間取り上、賃借人は長く住んでも数年程度であったが、商業地域への就労者などがほぼ途切れなく借りていってくれる。

友人だったから質のいい物件を用意してくれたのだろうか?現在もこの物件は銀行預金をはるかに上回る利益を私にもたらしてくれている。

老朽化が心配です

しかし、今後の不安な点としてはマンションの老朽化に伴う修繕・建替えである。老朽化の内容や修繕計画によるだろうが、もしかしたら数ヶ月間は人が住めなくなってしまうかもしれないし、修繕積立金だけではお金が不足し、追加でお金を支払う必要がでてくるかもしれない。

修繕、建替えによって資産価値が回復すれば良いが、現在は購入したときよりもだいぶ値段が下がってしまい売るに売れない。

私はもう結婚してしまっているので、ワンルームマンションには将来も自分で住む予定がない。どうしても最後は売却する事になるだろう。その時はきっと少子化も進んでいるだろうし、上手く売り抜けることが出来るのだろうか?

(体験談は以上です)

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