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こんにちは管理人のサトウです。

今回は相続した土地にアパートを建築して不動産投資を始めた方の体験談です。

不動産業者の知り合いが適切なアドバイスをしてくれたそうです。それでは見ていきましょう。

相続した土地の扱いに悩んでいました

土地を売却するきっかけとなったのは遺産相続です。父が亡くなった時に遺産の整理をしたのですが、昔父が会社を経営していた時に倉庫として使っていた土地を2つ相続することになりました。

土地はかなり広く、小さな倉庫があるだけで後は工業用の機械や部品などを管理しており、子どもの頃はただの空き地だと思ってよく遊んでいたような場所です。この土地ですが、当時父が購入した時は寂しい山の中だったのですが、近年では開発が進み、今では閑静な住宅街に変貌を遂げています。そのため、古い倉庫があるのは似つかわしくということで、今後どうすれば良いのか、父の友人だった不動産業者に尋ねました。

他の不動産業者は売った方が良いと仰っていましたが、父の友人は「学校も近くにあるしバスの本数も増えたので、一軒家だけではなくアパートがあれば入居者も期待できるだろう」とアドバイスをくれたのでその通りにアパートを建築しました。合計12部屋ですからそこそこ大きなアパートです。残りの土地は駐車場と、自然が綺麗なことが人気ですから家庭菜園にして希望者に月極で貸すことにしました。

すぐに借り手が見つかったアパートと家庭菜園

この家庭菜園が評判を呼んで、12部屋あったアパートは1ヶ月の内に満室になりました。一部屋ずつも広く余裕があるのでご家族の方が多く、長く入居してくれている方がほとんどです。月の家賃は70,000円ですから毎月84万円の収入があります。もちろん修繕費もありますし固定資産税もありますから全て使えるわけではないですが、満室ですとローンを支払ってもかなり余裕があるので繰り上げ返済を繰り返し、元々頭金も多めに用意していたので10年ほどで完済できました。

もう一つ広めにある土地は家庭菜園として貸出しているのですが、やはり自然の美しいところに憧れて一軒家を建てたものの土地の余裕がない方が多いので、近隣の方からも人気です。毎月のように野菜がもらえるので食費も節約できますし、日頃のお礼にとお菓子などたくさん頂いています。

退社後自由な生活ができ、満足する日々

ローンの支払いが終わってからは会社勤めをやめて自営で好きな仕事をしていますが、金銭的にかなり余裕があるので好きに使える時間も多く、個人的には大満足です。本当は家庭菜園のスペースに新しいアパートを建てれば収益も上がるのかもしれませんが、閑静な住宅街にあるアパートですから、近隣住民との関係も考えて今のままで良いと思っています。何より欲張ると失敗しそうな気がするので怖いというのもありますね。

父の友人が不動産業者をしていたことと、同じく友人が工務店の社長なのでかなりおまけしてもらい、非常に良い条件が揃っていたのも成功の理由だと思います。やはり毎月不労収入があるのは本当に楽で助かりますよ。

(体験談は以上です)

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