【不動産投資体験談】私のアパートに暴力団の女組長が駆け落ち??

こんにちは、管理人のサトウです。
今回は足立区でアパート経営をされている方の体験談です。

暴力団の女組長が入居したなど、貴重な体験を投稿していただきました。

みずほ銀行に投資用ローンの金利交渉をした結果、、、

わたしは年齢54歳、男、職業は不動産賃貸業で物件は東京都足立区にあります。

大家さんになった理由は父が所有していた物件を相続で引き継いだためです。当物件につきましては、鉄骨3階建てで8部屋を賃貸してます。

ローンにつきましては、不動産の相続と同時にローンも引き継ぎました。

借り入れをしているのは、みずほ銀行です。

昨今、金利が急激に下がっているので、金利引き下げの交渉をしましたが、これは住宅ローンには当たらないということで却下されました。

また、付き合いのある、信用金庫にも借り換えの検討をしてもらいましたがみずほ銀行より有利な条件は出せないとのことで現在でもみずほ銀行と付き合ってます。

暴力団の女性組長が駆け落ち??

賃貸をしているといろいろな方にお会いしていろいろなことがありましたが、一番印象に残っている出来事は暴力団の組長の女性が入居してきてその後に発生した出来事です。

その女性は入居して3ヶ月後から家賃の滞納が始まりました。

そして、2ヶ月滞納されたため、部屋の中に入ったところ、中は暴力団関係とわかるようなものが多々ありました。

また、同じころから毎日明らかに不審な自動車が見張っているようになり、わたしのところには不審な電話がかかってくるようになりました。

話を聞くとその組長の女性が若い男と一緒に逃げたということで居所を探しているとのことでした。

我々もどこに逃げたかは知るよしもなし、部屋もそのままで困っていることを告げると部屋の片付けは必ずやるということを組長からも言われているということでした。

ただ、相手が組の方なので、怖くなり警察には届出をしてその後の話し合いをしました。結果的には、女性は見つからず、部屋のほうは組の方が片付けてくれて一件落着となりました。

不動産投資で一番のリスクは空き部屋です

不動産投資につきましては、インターネットで検索すると売り物件がいろいろ掲載されています。中には、現在賃貸中ですぐにも利益があがる物件もありますが、そのままずっと借りてくれるとは限りません。

不動産投資で一番のリスクは空き部屋です。

インターネット上だけではなく、実際に目で見ることが大事なことです。

見る時は物件の外観、中は賃貸中は見れませんが他に空き部屋があればそちらを見せてもらうのも良いと思います。

また、物件の近隣も学校や会社、病院の有無や買い物のできる場所などもチェックした方が良いでしょう。例え空き部屋になっても住環境の良い場所ならすぐに借り手がつきます。

それと、不動産業者と良好な関係を築くことも不動産投資成功の鍵になります。

(体験談は以上です)

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