【不動産投資体験談】土地を有効活用するために賃貸併用住宅を建てました

こんにちは、管理人のサトウです。
今回は住宅併用アパートを建築された方の体験談です。

アパートを建てる際にやらなければいけないことが書かれていて参考になりました。

土地を有効活用するために賃貸併用住宅を建てました

私の場合は、離婚をした事や大きな病気になった事など色々あり、後々の事を考え私名義の土地を有効に使いたいと思いました。

土地を有効に使うと考えた時に住宅兼アパートを建てる事が望ましいのではと感じました。まず母との共有名義になっている部分をしっかりと分け、建築業者を探してお金を借りる銀行(お付き合いが有る所)も決めました。

アパートの管理に関しては知り合いに不動産屋がいたのですがその人は義父が頼んだ不動産屋でしたが、私と気が合わない人で(オーナーに対して脅迫、不当請求する悪質な業者)その人がかかわらないよう断りの話をして改めて自分で業者を探すことにしました。

家を建ててくれたのはミサワホームです。お金を借りたのはさわやか信用金庫です。まず古い家を壊すので近隣への挨拶をして、土地のじならし地鎮祭をします。その後基礎を作ります。後は業者さんにお願いする事にして、その間自分の病気の対処をすることにしました。

今までしていた仕事を辞め、離婚したので手術をするために自分の名前で健康保険に入り直すことや、医療費の軽減など手術費用関係の手続きをしに役所へ行きました。

ミサワホームで建築 男性も女性も住めるスタイルで

家の方はミサワホームに頼み自宅の設計をする事になりました。部屋は寝室と書斎など併せて5部屋、お風呂の壁の色からトイレの壁紙、リビングの作りからキッチンの色や形まで決めました。その後はアパートも考えました。部屋数はサイズや規模の問題もあるので6つ作りました。

内装工事や外装工事、壁から床にお風呂の形、位置と色合い、トイレやキッチンも同じように細かく決め、部屋に関しては個人の自由でそれぞれ選びました。今までの人生で家を建てるというのは初めての事で内装から外装まで選ぶこと自体、驚きや期待、不安などもありました。部屋の壁や窓の形、窓の高さからカーテンの色まで色々決めていきました。

アパートを部分については、地形の問題もあるので部屋のサイズに大小の違いはありますが、ミサワホームの人とも相談しお客様が好きなレイアウトが出来る様にと壁紙と扉などは白で統一し、床は明るい薄茶色にしました。あまり偏った色を選ぶと男性専用の部屋や女性専用の部屋というふうに限定されてしまうので誰でも選べるように白い部屋にしました。

アパートが立ちお客様も入り、今は経営している最中です。アパートを建てる時の借金自体やはり多額でしたので完済できるかという不安に駆られていますが、今も気をしっかり持って経営していきたいと思っています。

(体験談は以上です)

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