海外転勤のため自宅マンションを賃貸に

こんにちは、管理人のサトウです。
今回は、海外転勤のために自宅マンションを賃貸している方の体験談です。

海外転勤のため自宅マンションを賃貸に

都心で区分所有の3LDKを購入したサラリーマンの44歳男性です。
購入当時は東京でサラリーマンをしていましたが、現在は転勤のため家族帯同で海外赴任をしています。

実際に購入した物件は、東京都中央区にある70平米で3LDKの間取りの部屋です。建物は12階建てで50戸程度の中規模マンションで、地下鉄の最寄駅まで徒歩4分の立地です。築11年でしたが、リノベーション済みということもあり、購入しました。

購入を真剣に考えた理由は、第1に年齢的に住宅ローンを組める最後のチャンスだったこと、第2に値崩れしなそうな東京駅近くの珍しい3LDK物件だったこと、第3に当初の提示価格から250万円程度の値引きを受けられたこと、そして最後に、社内の人事の関係上、海外赴任をする可能性が高かったことでした。

東京都中央区でも東京駅にもそんなに遠くない立地のためそもそも売却物件が少なく、自分で工面できる頭金と年収で購入可能な物件に出会うことが最初の関門でした。

大手住宅サイトに希望する物件を複数登録して、待ち伏せることにしました。結果的に、値下げして私のストライクゾーンに入ってきた区分所有の3LDKに出会うことができました。

また、住宅サイトの中には分譲時の価格が表示されて、さらに理論値ですが時価が表示されます。私のストライクゾーンに入れるために、不動産仲介業者を通じて売主に理論値を伝えて、価格を落としてもらいました。

住宅ローンも大変苦戦しました。転職して半年ということもあり、そもそも貸してくれる金融機関の絶対数が少なく、ネット銀行、メガバンク、フラット35、信用金庫と、いくつもの金融機関に融資をお願いしては断られました。最終的には、メガバンクの一つが融資してくれることになりました。

キャリアアップの転職は住宅ローンに影響しないことも

転職して間もなくても、職種が変わらず年収が上昇する転職の場合は必ずしも不利には働かないようです。

同業者への転職であることを明らかにするために、雇用契約書をはじめ取得した資格の証書などの様々な資料を提出しました。

事情があって頭金は200万程度しか入れることができませんでしたが、35年ローンで融資を受けることができました。金利は35年固定を選択したため、1.5パーセント程度です。

融資を受けた後で正式に海外赴任のお話をいただき、現在は海外で働いています。そのため、購入した物件は賃貸に出しています。

賃貸物件としてはあまり利回りがいいとは言えませんが、いただいた家賃で住宅ローンの返済と管理費の支払いができているので、及第点といったところでしょうか。

数年後に海外赴任が終わったら、都心での生活を満喫したいと思います。
(体験談は以上です)

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