地方都市で6件の3LDKアパートの賃貸しをしています

今回は、管理人のサトウです。
今回は地方都市でアパート経営をされている方の体験談です。

地方都市で6件の3LDKアパートの賃貸しをしています

20年前から実家の10万人の地方都市で6件の3LDKアパートの賃貸しをしています。

初めの頃は、新築で綺麗でしたので、何時も満室でした。入居の募集は賃貸し仲介会社のアパマンショップ、ミニミニ、エイブル等に依頼しています。

不景気な頃は、なかなか入室希望者が無く、空室が多かったです。そこで、色々試してみました。

先ず、賃貸し仲介会社に行き、私のアパートの特徴、眺望が良いことを写真付きでPR,買い物に便利なことを付近の地図を付けてPR,駐車場が一戸当たり2台可能であること、周りの環境が良いこと(グリーンが多く、畑も一部無料で貸していること,畑の果樹は一部採っても良いこと等)等を紹介して回りました。それだけで、仲介会社にも顔がつながり、少し増えてきました。

家賃は割安に設定しています

次に、家賃の設定ですが、周りの賃貸アパートの家賃や、敷金、管理費用を調べて、それと比較して割安に設定しています。

次に、入居者とのコミュニケーションを良くして、色々な機会を利用して、お話ししたり、ギブ・アンド・テイクで、野菜や果物をあげたり、逆に貰い物をしたりして、入居者と仲良くしています。

入居者からの評判も良く、それが、周りの雰囲気を良くして、希望者が増え、最近は連続で満室状態です。空室がでると待っていたように、転居して来てくれます。

修繕費用が大きいのが悩み

しかし、悩みも、沢山あります。古くなり、修繕費用が大幅に増えました。

外装の塗装、冷暖房機の取り換え、壁や、屋根、ベランダ、階段、踊り場の修繕が多くなってきました。

そこで、今迄、長い間、補修工事をお願いしてきた会社と直接交渉し、何時も見積価格を詳細に提出してもらい、弟が、建設会社に勤務した経験があるため、見積もりをチェックしてもらったり、他の会社に相見積もりして、価格交渉を毎回しています。

大体10~15%の値引きをして頂いています。確定申告も面倒ですが、慣れると、必要な領収書類は全てまとめて保管して、2~3月の確定申告の時に整理します。なれると単純作業になります。

家賃の収入は、管理をJAにお願いしています。今までは、全て自分でやっていましたが、JAに手数料を払って、確実に管理していただいているため、今迄のように、未納の家賃を督促したりする手間が省け、助かります。

共通の証明はたいした費用でないため、大家払いにしているのが、入居条件としては、良いと評価されています。アパート周りの掃除は、入居者のお年寄りが、毎朝綺麗に掃除してくれます。

そのお礼もしていますので気持ちよく掃除してくれますし、本人は、健康のためにもなると、畑の水やりや、除草までして頂き助かります。やはり、入居者と親近感を持つことがいかに大切かを実感しています。

(体験談は以上です)

投資用物件紹介サービス(無料相談も)

不動産投資ガイドWEBでは、不動産投資のプロと提携して、優良な未公開物件の紹介サービス(無料)を行っています。

良い物件が見つからない、初めての不動産投資で、どんな物件が良いのか分からないといった場合などにご利用ください。

東京の中古ワンルームマンションから地方都市の一棟物件まで、ご希望に沿った案件を提案しています。

>>詳しくはこちらをクリック